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2018.03.01更新
横浜〈馬車道・関内〉の弁護士の木下正信です。
現在,お電話(050-5280-7285),本ホームページのメールフォーム(こちらをクリック)に加えて,
ご相談者様の利便性を考え,
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よろしくお願いいたします。
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2018.03.01更新
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2018.02.28更新
横浜〈馬車道・関内〉の弁護士の木下正信です。
昨日(平成30年2月27日),日弁連ライブ実務研修「相続関係訴訟~争点整理と証拠収集の在り方を中心に~」を受講しました。
【第1部】現職裁判官の講演では,
〇民事訴訟一般の争点整理と証拠収集の在り方の復習
〇相続関係訴訟において争点整理と証拠収集の在り方について留意する点の確認
〇典型的な事件類型について争点整理と証拠収集の在り方について留意する点の確認
が行われました。
争点整理について,代理人としての弁護士と,裁定者としての裁判官では,役割が異なりつつも,お互いの立場を尊重して,対応していくことが必要だと改めて感じました。
各論では,養子縁組無効(養子縁組不成立も含む)確認訴訟,遺留分減殺訴訟,被相続人の預貯金の生前の引き出しの問題などについて,
裁判所の観点から,具体的な審理・立証のポイントが示されたので,今後の事件処理の参考になりました。
とりわけ,被相続人の預貯金の生前の引き出しにつき,引き出し行為が,被相続人の死後に行われた場合には,最高裁平成28年12月19日最高裁判決民集70巻8号2121頁が出た以降は,各相続人の預貯金債権の法定相続分による準共有持分に対する侵害と構成する考え方が示されたところ,現職裁判官もそのように考えているとのことで,参考になりました(なお,この考え方は,片岡武・管野眞一編著「第3版 家庭裁判所における遺産分割・遺留分の実務」(日本加除出版株式会社)64頁や斎藤毅「時の判例」ジュリスト1503号76頁に示されています。)。
これからも,日々研鑽を怠らず,皆様により良いリーガルサービスが提供できますよう努めて参ります。
投稿者:
2018.02.27更新
横浜〈馬車道・関内〉の弁護士の木下正信です。
私は,毎年この時期に発刊される,日本評論社の法律雑誌である「法学セミナー」の『最高裁判決―弁護士が語る』を愛読しています。
『最高裁判決―弁護士が語る』は,その年に下された最高裁判決の訴訟代理人の活動手記です。
当該代理人が,ケースを解決するうえで,「どこを悩み」「どこを工夫し」「どこを挑戦したか」が学べる貴重な資料です。
今年のラインナップは,
●国際自動車事件――「残業代ゼロ」の賃金制度を許さない闘い
●最高裁逆転無罪の元アナウンサー窃盗被告事件
●ビルメンテナンス業者じん肺管理区分認定事件
●「面会回数と親権者の指定」事件―いわゆる100日面会提案事件
●参議院議員定数是正訴訟
●グーグル検索結果削除請求事件
●強制わいせつ罪の成立と行為者の性的意図の要否
でした。
どれも,社会的耳目を集めた事件です。
どの先生も,事案と真摯に向き合い,悩みながら,試行錯誤しつつ,尽力されていました。
●最高裁逆転無罪の元アナウンサー窃盗被告事件 の久保豊年先生の
「僕は、今回の無罪判決は嬉しかったけど、それよりも、これまで明らかに冤罪だろうと思って戦ってきた多くの事件で有罪判決をもらったことへの後悔が大きい。もっとこうすれば良かったのではないだろうか、何故こうしたんだろう、と。ただ、過去を後悔しても仕方がない。これからの事件に全力を尽くすしかない。」という言葉が印象的でした。
私も,「勝つべき事件を勝ちに導ける」ように,これからも,より一層精進して参ります。
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2018.02.21更新
横浜〈馬車道・関内〉の弁護士の木下正信です。
先週の金曜日(2月16日)に,横浜開港記念会館で行われました,「仮想通貨の基本&ビットコイン等の差押」セミナ―に参加しました。
講師は,高橋 郁夫 先生(宇都宮大学工学部非常勤講師・弁護士)でした。
近時,コインチェック社の問題などで,取沙汰されている仮想通貨の諸問題(「取引所の破産の法的問題点」「仮想通貨の差押」など)について,理解を深めることができました。
仮想通貨については,未だ,法規制が万全ではなく,今後,更なる議論の深化が期待されます。
夜の横浜開港記念会館は綺麗でした。
投稿者:
2018.02.16更新
横浜〈馬車道・関内〉の弁護士木下正信です。
2月2日のブログでも書きましたが,「アロマティカス」がどんどん成長している気がします。
葉も大きくなり,香りも徐々に強くなっています。
起案がひと段落したら,たまに,匂いをかいで,元気をもらっています。
何だか,愛着が湧いてしまい,今のところ,食べる気にはなれません。笑
挿し木や葉挿し,水挿しなどで,増やすことも可能とのことですので,兄弟を増やすことも検討しています。
投稿者:
2018.02.14更新
横浜〈馬車道・関内〉の弁護士木下正信です。
私は,弁護士となってから,有斐閣の「法学教室」を年間定期購読しています。
司法試験受験生であった頃から,興味深く,かつ,勉強になる連載が多数あったことから,愛読しておりました。
例えば,既に書籍化されておりますが,伊藤靖史他(2015)「事例で考える会社法 第2版」(私が受験生の時には第1版でした。)や高橋宏志(2016)[民事訴訟法概論」には大変お世話になりました。
そして,2018年2月号の「法学教室」には,タイムリーな話題である『仮想通貨の法的性質』について弁護士 末廣裕亮先生が論文を書かれており,非常に示唆に富む内容でした。
※2017年4月1日に施行された資金決済に関する法律(資金決済法)の改正法では,「仮想通貨」を定義したうえ,仮想通貨取引所のような仮想通貨の交換等を業とする事業者(仮想通貨交換業者)に対して,登録を義務付けるなど,新たな規制を導入しております。
また橋爪隆先生の『刑法各論の悩みどころ』においては,賄賂罪における職務関連性について,賄賂罪の基本構造の理解を深めつつ,いかなる点で構成要件の修正・拡張がなされているかを再確認することができました。
時間を見つけて,読み進めていこうと思います。
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2018.02.13更新
横浜〈馬車道・関内〉の弁護士の木下です。
先日,仕事の関係で,愛知県名古屋市に行ってきました。
名古屋といえば...ソウルフードの味噌カツと味噌煮込みうどん
ということで,
お昼の遅い時間に,「矢場とん」名古屋駅エスカ店にて,わらじ豚カツを食べました。
「味噌」の味もさることながら,豚カツ自体が本当に美味しかったです。
ちなみに,矢場とんには,「ぶーちゃん」というアイドルがいました。かわいい。
夜は,「山本屋総本店」栄本町通店にて,味噌煮込みうどんを,食べました。
麺に腰があって,味噌とうまく絡まってとても美味しかったです。
名古屋で,栄養補給できましたので,今週も,しっかり頑張っていきたいと思います!
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2018.02.05更新
横浜〈馬車道・関内〉の弁護士の木下正信です。
週末に,一仕事した後,横浜みなとみらいの「万葉倶楽部(熱海・湯河原温泉)」に初めて行ってきました!
万葉倶楽部は,一言でいうと,「温泉テーマパーク」みたいな場所でした。
イメージとしては,東京都のお台場にある大江戸温泉物語のような感じです。
まず,お風呂には,温泉(室内+露天)があり,サウナも数種類あり(低温ドライサウナやハーブサウナなど),ゆっくりとリラックスできました。
水風呂→温泉→水風呂→温泉→・・・を繰り返し,気づけば,1時間半経っていました。
お風呂を上がった後は,足裏+頭のマッサージをしてもらいました。
万葉倶楽部には,英国式リフレクソロジーやタイ古式マッサージなど,各国のマッサージが体験できるのですが,
私は,足裏マッサージが好きなので,「中国式足底健康法」の施術を受けました。
施術後は,心なしか,体が軽くなった気がします。
今週も,精いっぱい仕事に取り組んでいきます!
投稿者:
2018.02.02更新
横浜〈馬車道・関内〉の弁護士木下正信です。
現在,私は,当事務所にて,観葉植物の「アロマティカス」を,ひっそりと育てております。
アロマティカスの写真です。

アロマティカスは,ミントの香りが良く,リラックス効果が高い観葉植物です。
近くに寄ると,ミントの香りが漂ってきて,癒されます。
アロマティカスは,東南アジアやインド,南アフリカなどを原産とする多肉植物です。
紅茶や炭酸水やリキュールなどに入れて,香りを楽しむこともでき,サラダやオムレツなどの料理にも活用できるとのことです(私はまだ試していませんが。)。
乾燥に強く,「水やりは控えめでよい」と購入時にアドバイスされましたので,私は,約1週間に一回,120ccをあげております。
平成30年1月前半に購入したのですが,心なしか,葉が増え,大きくなった気がします。
今後の成長が,楽しみです。
投稿者:
2018.01.21更新
横浜〈馬車道・関内〉の弁護士の木下正信です。
平成30年1月19日(金)に,弁護士ドットコムセミナー「若手弁護士のための初動対応の実務」@TKP新橋カンファレンスセンターに参加いたしました。
セミナー講師は,「新版 若手弁護士のための初動対応の実務」(日本能率協会マネジメントセンター刊)の著者である弁護士法人長瀬総合法律事務所の長瀬佑志先生でした。
3時間のセミナーでしたが,先生の話術に引き込まれ,あっという間の3時間でした。
セミナーの内容は,
【第1部】
1 民事弁護の心構え
2 法律相談・受任手続きの留意点
3 委任契約書・委任状作成の留意点
4 交渉マナー・交渉テクニック
5 事件処理方針の選択基準 ほか
【第2部】
交通事故,離婚及び遺産相続分野それぞれの事件処理の流れ ほか
というものでした。
このセミナーを受講したことにより,これまで,無意識的に行っていたことを言語化・整理できた上,弁護士業務における「初動対応」の重要性を再認識することができました。
「初動」対応時に,どれだけ先を見通した対応・方向性付けができるかが,ご相談内容を早期に円満に解決するために重要だと感じました。
私は,法的なアドバイスもさることながら,ご依頼者様が採り得る具体的な手段をメリット・デメリットとともにご提示し,ご依頼様と一緒に「今後の進むべき方向性」を考えるという法律相談を行って参ります。
これからも,セミナーへの参加や法学の研鑽を行い,ご依頼者様に,より良いリーガルサービスを提供できますよう努めて参りますので,よろしくお願いいたします。
投稿者: