ケーススタディ

2019.08.02更新

【ご相談の内容等】

 40代
 男性
 妻と不貞(浮気)した男性に対し,慰謝料を請求したい。
 妻と離婚するかは検討中。
 不貞相手(浮気相手)に対し,慰謝料を請求したい。
 一方で,離婚するか不明であるが,現時点で,私と妻の財布は共通なので,妻に対する求償請求は防ぎたい。
 また,妻と浮気相手の職場は一緒なので,正当な理由が無い限り接触を禁止することも約束させたい。

 



【ご依頼後の弁護士の対応】
 私は,ご依頼を受けた後,ご依頼者のご意向を踏まえ,相手方が依頼をした代理人弁護士に対し,受任通知書を送付しました。
 受任通知書には,ご依頼者様からお聴きした内容(不貞行為により夫婦関係が悪化したこと,ご依頼者様の精神的苦痛は甚大であること,相手方に反省の色がみられないことなど。)を法的に整理した主張の記載を行いました。

 当方の受任通知書を受けた相手方は,弁護士に委任をしたため,弁護士と交渉を開始しました。

 交渉は難航しましたが,最終的に,相手方が,ご依頼者様に対し,慰謝料160万円を支払うとともに,相手方は,ご依頼者様の奥様に対する求償権を放棄すること,職務上の必要性がある場合等の正当な理由が無い限り接触を禁止することなどを合意し,和解書を取り交わすことができました。

 ※慰謝料額は160万円ですが,相手方の,ご依頼者様の奥様に対する求償請求を排除できたことで,ご依頼者様と奥様を経済的に一体としてみると,約320万円の価値があると評価することもできます。

 



【弁護士の一言】
 当事務所では,男女問題・離婚問題の案件を多数扱っており,ノウハウも蓄積しております。
 まずは,お気軽に,横浜〈馬車道・関内〉の弁護士木下正信までご相談くださいませ。

投稿者: 弁護士木下正信

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