ケーススタディ

2019.12.24更新

【ご相談の内容等】

 30代

 男性

 自分が所有している土地に隣接する他人所有の土地との間の土地(以下「本件係争地」といいます。)の利用方法について,隣人と争いが生じている。

 水道管に不具合が生じた場合の費用の負担者等を含めたルールについて,明確に取り決めを行っておきたい。

 

 

【ご依頼後の弁護士の対応】
 私は,ご依頼を受けた後,取り急ぎ,相手方に対し,速やかに,受任通知書を送付しました。

 これにより,交渉窓口がご依頼者様から私に変更され,ご依頼者様の精神的負担が軽減されました。

 そして,私は,相手方に具体的なこちらの考えを伝える前に,土地の現地調査や,役所の持っている情報の調査等を先行させ,相手方への和解案の内容を検討していきました。

 合意書を作成し,本件係争地に関する将来的なルールを作ることについては,相手方と共通理解が得られていましたので,相手方の意見を適宜汲み取りつつ,合意内容を練り上げていきました。

 

 最終的に,合意書を取り交わし,将来的な紛争の防止を目的とした一定のルールを作成することができました。

 

 

【弁護士の一言】
 当事務所では,不動産に関する交渉のノウハウも多数蓄積しております。
 まずは,お気軽に,横浜〈馬車道・関内〉の弁護士木下正信までご相談くださいませ。

投稿者: 弁護士木下正信

2019.12.16更新

【ご相談の内容等】
 30代
 女性
 職場の既婚男性と親密な関係になったところ,既婚男性の妻(相手方)から慰謝料120万円を請求された。

 


【ご依頼後の弁護士の対応】
 私は,ご依頼を受けた後,相手方に対する回答書作成のための準備を行いました。

 また,ご依頼者様のご家族への発覚を防ぐ必要があったことから,相手方との連絡窓口を法律事務所にするべく,取り急ぎ,受任通知書を相手方に郵送しました。
 私は,相手方との交渉においては,「相手方が何に対して怒りを感じているか」を探るように努め,相手方がその夫と離婚するつもりはないこと,そのため,その夫とご依頼者様が親密な関係を続けることを不安に思っていること等のお話を聞き出すことに成功しました。

 そこで,私は,ご依頼者様と相談の上,相手方に対し,解決金20万円を支払うことに加え,職務上の必要性が無い限り相手方の夫との接触禁止を禁止する条項やこの条項に違反した場合の違約金条項等を合意内容に盛り込むことを提案しました。 

 最終的に,裁判をせずに,相手方との間で和解が成立しました。

 



【弁護士の一言】
 弁護士にご依頼いただいた場合,周辺事情も含めて不貞行為に関するご事情の聴き取りを行い,回答を行います。
 回答書においては,仮に,裁判に移行した場合に備えて,ご依頼者様に有利な一貫した主張を行います。
 そして,弁護士は,ご依頼者様が重視すること(例えば,金銭面なのか,裁判をしないで解決したいのかなど。)を確認した上で,相手方と交渉していきます。

 また,弁護士は,相手方との交渉においては,相手方の考えを探りながら,和解案を検討します。
 

 まずは,お気軽に横浜〈馬車道・関内〉の弁護士木下正信までご相談くださいませ。

 

投稿者: 弁護士木下正信

2019.12.16更新

【ご相談の内容等】
 40代
 男性
 妻と不貞(浮気)した男性に対し,慰謝料を請求したい。
 妻と離婚するか否かについては未だ決めかねている。
 不貞相手(浮気相手)に対し,慰謝料を請求したい。
 一方で,私と妻の財布は共通なので,妻に対する求償請求は防ぎたい。
 また,不貞相手の賠償金について,不貞相手の代わりに,妻が裏で負担する事態は防ぎたい。


【ご依頼後の弁護士の対応】
 私は,ご依頼を受けた後,ご依頼者のご意向を踏まえ,相手方に対し,内容証明郵便を発送する形で交渉を開始しました。

 相手方は,内容証明郵便の内容を確認の上,私に対し,電話連絡をしてきたことから,慰謝料の増額事由が他にも存在すること等を主張しました。
 最終的に,相手方が,ご依頼者様に対し,慰謝料100万円を支払うとともに,相手方は,ご依頼者様の奥様に対する求償権を放棄すること,職務上の必要性がある場合等の正当な理由が無い限り接触を禁止すること,口外禁止とすること,相手方の賠償金をご依頼者様の配偶者が負担した場合にはペナルティーを課することなどを合意し,和解書を取り交わすことができました。
 ※慰謝料額は90万円ですが,相手方の,ご依頼者様の奥様に対する求償請求を排除できたことで,ご依頼者様と奥様を経済的に一体としてみると,それ以上の価値があると評価することもできます。

 

 ご依頼から解決まで,2週間前後でした。


【弁護士の一言】
 当事務所では,男女問題・離婚問題の案件を多数扱っており,ノウハウも蓄積しております。
 まずは,お気軽に,横浜〈馬車道・関内〉の弁護士木下正信までご相談くださいませ。

投稿者: 弁護士木下正信

2019.12.13更新

【ご相談の内容等】

 30代

 男性
 妻と不貞(浮気)した男性に対し,慰謝料を請求したい。
 妻と離婚するか否かについては未だ決めかねている。
 不貞相手(浮気相手)に対し,慰謝料を請求したい。
 一方で,私と妻の財布は共通なので,妻に対する求償請求は防ぎたい。
 また,妻と浮気相手の職場は一緒なので,正当な理由が無い限り接触を禁止することも約束させたいし,口外させないようにしたい。

 

 

【ご依頼後の弁護士の対応】
 私は,ご依頼を受けた後,ご依頼者のご意向を踏まえ,相手方に対し,電話を行い,交渉を開始しました。
 交渉は難航しましたが,最終的に,相手方が,ご依頼者様に対し,慰謝料90万円を支払うとともに,相手方は,ご依頼者様の奥様に対する求償権を放棄すること,職務上の必要性がある場合等の正当な理由が無い限り接触を禁止すること,口外禁止とすることなどを合意し,和解書を取り交わすことができました。
 ※慰謝料額は90万円ですが,相手方の,ご依頼者様の奥様に対する求償請求を排除できたことで,ご依頼者様と奥様を経済的に一体としてみると,それ以上の価値があると評価することもできます。

 

【弁護士の一言】
 当事務所では,男女問題・離婚問題の案件を多数扱っており,ノウハウも蓄積しております。
 まずは,お気軽に,横浜〈馬車道・関内〉の弁護士木下正信までご相談くださいませ。

投稿者: 弁護士木下正信

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