ケーススタディ

2019.04.19更新

【ご依頼の内容】

 40代

 女性

 息子が,学校にて,他の子どもから一方的依殴られ,怪我をした。

 治療費や慰謝料を請求したい。

 

 

【ご依頼後の弁護士の対応】

 私は,ご依頼を受けた後,ご依頼者様や息子様からお話を丁寧にお聞きしました。

 そして,息子様には,治療に専念してもらうことにしました。

 すなわち,いわゆる「症状固定」の状態となるまで,必要かつ相当な範囲で通院を行ってもらい,「症状固定」後,相手方に対し,慰謝料請求を行う方針としました。

 一方で,私は,併行して,裁判例の調査や,診断書の作成等,慰謝料請求を行う準備を行っていきました。

 私は,「症状固定」後,相手方に対し,内容証明郵便を送付する形で,慰謝料請求を行いました。

 相手方にも言い分はあるようでしたが,私は,お子様同士のトラブルで法的手続きには馴染まない見通しであること等を踏まえ,相手方を説得していきました。

 最終的に,相手方が,ご依頼者様に対し,慰謝料60万円を一括で支払う内容で和解が成立しました。

 

 

【弁護士の一言】

 お子様同士のトラブルにおいては,当事者同士ではなかなか冷静な話し合いが困難な場合が多いです。

 弁護士が介入し交渉にあたることで,客観的に事実関係を分析し,効果的な主張を行うことができます。

 まずは,お気軽に,横浜<馬車道・関内>の弁護士木下正信までご相談くださいませ。

 

投稿者: 弁護士木下正信

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