ケーススタディ

2019.04.12更新

【ご依頼の内容等】

 40代

 男性

 離婚調停の呼び出しに応じなかったところ,離婚調停は不成立になった。

 妻(相手方)からは,暴言等を理由とした慰謝料請求150万円をされている。

 妻(相手方)とは,離婚したいと考えている。

 

 

【ご依頼後の弁護士の対応】

 私は,ご依頼を受けた後,ご依頼者様と協議の上,離婚条件案を練りました。

 そして,私は,相手方に対し,離婚条件案を送付する形で,交渉を開始しました。

 相手方は,離婚調停の呼び出しにご依頼者様が応じなかったこと等に不満を持っているようでしたが,一方で,離婚すること自体には前向きなように感じられました。

 もっとも,相手方との間で,離婚条件で折り合いが付かず,相手方も弁護士に依頼をしました。

 当初は,相手方は,ご依頼者様に対し,慰謝料請求をすることに執着しているようでした。

 しかしながら,私は,交渉の過程で,適正に算出された養育費を支払うことや,公正証書の作成に応じること等を約束し,一方で,相手方が強硬に主張していた慰謝料をゼロにさせることに成功しました。

 最終的に,私がご依頼を受ける前に離婚調停が不成立となっていたにもかかわらず,離婚訴訟とならずに,交渉にて離婚することができました。

 

 

【弁護士の一言】

 離婚問題の場合,経済面もさることながら,感情的なもつれが更なる紛争を呼ぶ場合がございます。

 弁護士は,ご依頼者様のお話に耳を傾け,また,相手方に強気に主張するところは主張し,一方で,譲歩する部分を見極め,ご依頼者様の利益が最大化されるように努めます。

 まずは,お気軽に,横浜〈関内・馬車道〉の弁護士木下正信までご相談くださいませ。

 

 

投稿者: 弁護士木下正信

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